生活保護を受けたいが貯金がある場合:生活保護は怖くない!

コラム

生活保護を受給するにあたり、貯金はどうなるか?

はじめに、貯金の程度によりますが(自治体によって違う)

受けられます。

日本国民は法によって健康で文化的な生活がおくれるように保障しています。

貯金があるのにうけられるの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、それって本当に貯金なの?あなたが貯金だと思っているだけで生活費であって向こう3か月を考えた時、貯金じゃないですよね?となります。

見る人がみれば貯金(本人の思い込みが多い)

見る人がみれば貯金ではない(行政側)

一文無しです!生活保護を受けに来ました!

はいそうですか!どうぞ、こちらへ!

とは、なりません。

審査はあります。

家族にお手紙を送ります。〇〇さんが困ってます。肉親の方、援助ないしは養ってくれませんか?という無いようです。

送るのも時間がかかりますし、いつ連絡が取れるかわからないという恐怖。

どうしても連絡がつかない時は緊急保護があるのでご安心を(条件満たせば)

貯金があるから生活保護は受けられない は ×

貯金があるうちに来て 〇

仕事してるから生活保護は受けられない は ×

これは健康で文化的な生活を目的としていて水準に足りない分を支給します。

生活保護費を貯金する は だめ

基本です

生活保護費で借金返す は だめ

発覚した場合、受給停止と全額返済を求めます。

生活保護では通帳の提出を求めます

あやしい振込などがあった場合、内容をお伺いします。

不正受給しようとしているかた

あんまり、困らせてくれちゃうと、監督してくれる人がつきます。

そこで発覚した場合、全額返していただきます。

本当に生活保護が必要な方へ

生活ができない・・・と思ったらまず、生活支援課にご相談ください。下手なファイナンシャルプランナーよりも的確に対応します。どうしたら生活水準を保てるかというので色々、根ほり葉ほりききますが、そこは我慢しましょう。支援は積極的にします。ただし、プライバシーの問題も入ってくるのでそこまできくの?!というのはこちら側も必要と認められる時にしか伺いません。そういう時は不正受給かも?と思われてるだけです。ご自分で真っ当であることを証言しましょう。

結構、気軽に利用できる生活保護

自立した生活を送っていただくために全面でバックアップします。財源などの理由により、それはもう手厚く。

高齢化社会の影響もありますが厚生労働省のホームページに行ってみてください。一部の支給も含めますと『4~5人に1人』が何かしら生活保護関連の支援を受けているのです。

なぜこうなるのかというと、特別養護老人ホームですね。気になる人は調べてください。それを考慮しても施設の数が圧倒的に足りないと言われている特別養護老人ホーム。

遠回しにはなりますが、もう『生活保護は世間様に顔向けできない大恥である』というのはもう言えないのかも知れません。支援を受けて、自立して、沢山稼いで税金納めるぞー!あの時、助かった!と思ってくれるととても嬉しいです。

私たちの血税で生活するなんて許せない!という方

考えてみてください。

外国にも生活保護法をもつ国がありますが、ほとんどの国は設けておりません。

この生活保護法を潰してしまうと何が起きるか。

治安が悪化します。

生活保護はお金が無いから犯罪をおかしてしまって、更生を受け、またお金に困り犯罪を犯し、2回目以降なので更生になるのかわかりませんが、負のスパイラルに入らないようにする制度です。

お金がないから犯罪を犯す。

人から奪うのが一番手っ取り早いですね?

強盗・殺人です。

それから護ってくれるのがお巡りさん。

お巡りさんのお給料も税金ですね。

生活保護は、あなたの安全を守る為にあることを認識してください。確かにあなたが納めた血税だ。でも、納めたから犯罪リスクは低くなるし、お巡りさんが出動して自分の命を護ってくれる。

血税、血税と煩い日本ですが(世界レベルでは超大人しいほう)

金は天下の回り物。上手く回っているニッポンです。

万が一の生活費。

万が一のお巡りさん。

見回りで治安維持のお巡りさん。

お金をもっていて、取り締まる人がいなくて、強盗され放題の国にあなたは税金をおさめるのがいやだから行くのですか?自分のものは自分のもの?

ご理解ください。

理解できない方は理解されなくて結構です。万が一の時に遭遇してしまった時に考え方は変わるかもしれません。

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