大人の引きこもり:青少年相談室または青少年相談センターへ

コラム

昨今、社会問題化している大人の引きこもり。

青少年センター

各自治体には青少年センターという施設を設けております。

青少年と聞くと10代の不登校のひきこもり、不登校を連想させますが、実は違うんです。

青少年の定義は39歳まで。

ここで諦めてはいけません。

青少年センターには相談員がいます。対応できることに関しては管轄しますし、管轄外の時は適材適所に振り分けます。

フリースクール

大人のフリースクールが存在します。

これは、就労支援と似たところがあるのですが、毎日、定刻に通い、一日過ごし、定刻に帰る。

社会復帰のお手伝いをしてくれます

フリースクールの落とし穴

是非、青少年センターへお電話ください!

社会問題化したことをいいことに、大人のひきこもりを狙った悪徳業者が存在します。

私たち行政は指導のもと連携していればご紹介しますし、連携していなかった場合、NPO法人などを紹介することがあります。

NPO法人からフリースクールを紹介されることもあるでしょう。

東京、神奈川、埼玉など首都圏は豊富で連携しているのですが地方ではフリースクールが足りない、または存在しないケースが多いです。

まずは役所の生活支援課、青少年センターにお電話いただきたい!

甘い誘惑でお金をとられては子どもも自立せず、後悔するだけです。

私たち行政では限界がある時もあります。

ただし、言える事は『社会問題として取り上げられたものは対応窓口がほとんど設置される』

という役所の事実。

もし、お子さんが大人になっても心を閉ざし、引きこもってしまったら頼ってください。

悪徳業者に捕まらないように。

フリースクールは有料です。

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