うつ病、てんかん等の精神病と障害年金

コラム

このホームページを開設してから気になる点があります。

『うつで障害年金はもらえない』

『判断能力がおかしくないと障害年金はもらえない』

デマです。

大方、書いてる人はきちっと通院しておらず、薬の服用をしていないと推測されます。

うつ病の中、大変ではありますが、1年6か月通院し、医師に障害年金もらえませんか?

と、自分から聞いてみるのも手です。

権利を行使するなら義務がいる。

1年6か月も心の病気はしたくないものです。心の風邪と表記される軽症の人がうらやましい。

アクセス解析から、ここのホームページに来る人達は傷病手当や年金について関心をもっていることが分かりました。

大丈夫、うつでも障害年金は受給できます。ちゃんと通院して実績がないと確かに出ない。

外出がままならず、ネットサーフィンが辛うじてできるという方も中にはいる事でしょう。

薬は怖いです。薬がなければ身体は緊張し固まり痙攣を起こす。

それが『私』の体験です。実のところ、うつで退職して10年以上、障害年金にお世話になっているんですよね。

もちろん、軽くなったりしたら等級というものが変わって年金が減額されます。

しかしながら判断は医師によって決められます。

私の場合は夏の間だけアルバイトをするようになりました。そこまで回復したんですね。8年かかりました。それまで週1回の通院の日々。

いきなりV字回復したんですよね。これが精神病の面白いところなのかもしれません。

嬉々として仕事ができる反面、バイトですから障害年金減額という恐怖が芽生えたことももちろんあります。

社会保障ですから貰わないことが一番ですが生活がかかっているとそうもいかない。およそ月9万の障害年金。これを頼りに冬を過ごす。もちろん、夏の給料の貯蓄もありますけどね。

震えて玄関で蹲ってしまうでしょうし、部屋から出るのは厳しいでしょうし。

でも通院という義務を果たさなければ出る者はでないのです。

医療費もバカにならないと思いますでしょう。

自立支援制度(精神・通院)

これは医療費が精神疾患の分野で1割になります。

私の場合だと週に410円。

そして、所得がほとんど無いので『上限が決まる』私の月の病院代の上限は5千円です。

これは全国区の法律で決まった社会保障です。障害福祉課というところで申請書を入手できます。

病院に申請書はないので『役所』に『現状』を『相談』し、申請用紙を貰い『医師』に『相談する』

経済救済の目的なので病状のレベルは関係ない

所得に応じて5千円から2万円まで上限設定があるが、ここに辿り着いて検索する人は大抵無職でどうしていいか分からない人たちでしょう。

自立支援制度、使ってください。

1年6か月

障がい者手帳を取得してください

障害年金の申請を年金事務所にしてください。

全部真面目に通院して服薬し医師の判断です。

がんばって!まずはここから

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