社会保障も税制も、社会の大きな変化に対応できていません。
全世代を支援する社会保障と、それを支える税の改革によって
「働くことを軸とする安心社会」づくりが可能となります。
一刻も早く、改革の第一歩を踏み出しましょう!
現在の日本の社会保障と
財源は、どうなっているの?
現在の社会保障制度が構築されたのは1960年代。半世紀の間に社会は大きく変わり、さまざまな問題が噴出しています。
現在の社会保障制度は1960年代に今の原形ができ上がりました。
半世紀の間に社会は大きく変わり、さまざまな問題が噴出しています。
連合が考える、
社会保障と税の姿とは?
連合がめざす「働くことを軸とする安心社会」を支えるトータルビジョンとして、その理念と具体的改革の方向性を示して提起しています。
連合がめざす「働くことを軸とする安心社会」を支えるトータルビジョンとして、その理念と具体的改革の方向性を提起しています。
連合がめざす社会保障と税の姿と、
政府の「一体改革」の関係は?
政府は2012年1月、「一体改革素案」をまとめ、そのための法案を国会に提出することとしています。この内容は、連合がめざす2025年の姿にいたる「一里塚」であり、2010年代半ば以降、もう一段の改革をはかる必要があります。
連合は、今国会での社会保障・税一体改革関連法案の速やかな成立を期待しています。